絵本

子供に最初にあげる本

パイプおじさん
パイプおじさん
子供にはどんな本から読んであげたら良いのだろう?
うさぎおじさん
うさぎおじさん
そもそも本ていつから読んであげたら良いんだろう?
本との出会いの大切さ

たくさんの本を読み聞かせることが、子供の成長にとても大切だと言われています。では、どんな本と最初に出会うと本が好きな子供になれるのでしょう?長女誕生以降、この7年で出会い、特に子供の心をつかんだ本をご紹介していきたいと思います!

だれかしら
長女の出産祝いでこの絵本をもらったのが、絵本を読み聞かせるきっかけとなりました。この本がとっかかりだったことも、とても功を奏したと思うので、くれた方に大感謝なのですが、とにかく、この本、とても可愛い!そしてリズムが良く、しかも文体が柔らかくて赤ちゃんにお話しするのにぴったりなのです。

お誕生日にお友達が訪ねてくるというお話ですが、
「とん とん とん おともだち だれかしら」
「あっ ねこさんだ たんじょうび おめでとう」
というパターンで次々と動物のお友達が来ます。
来るともだちにより
「とんとんとん」
がその動物にあった音にかわっていく。
リズムが良く、ユーモアがある、お子様の一冊目にとてもお勧めの一冊です。

おつきさま なにみてる
これも同時期に出産祝いでもらった本。
いかにもほんわかとした絵が優しい色使いとタッチで描かれていて、
赤ちゃんと同じ、優しいミルクの香りのするような一冊です。

おつきさまがみているものによって、表情が変わるのが楽しく、
「おつきさま にこにこ うれしそう」
「すやすや ねるこ ゆめのなか」
という場面では、
長女が一歳になる前から、布団のところに行ってごろんと寝てみせるしぐさを始めました。
シンプルな言葉、シンプルな描写が子供の中にスッと入っていく、優しい絵本です。

いつから読むのが最良かということに答えはないのかもしれませんが、いつでも早すぎるということはないのではないかと思います。最初は本とはとらえなくても、ママやパパがしてくれるお話として、次は絵を楽しんで、としているうちに、いつの間にか本自体にも興味が湧いてきてたら、それで大成功!

最初の1,2週間は何冊も何冊もをとっかえひっかえするより、むしろ子供が内容を覚えてしまうくらい、同じ本を繰り返し読むことが子供の理解にも本への愛着にもつながるように思いました

絵本ナビ


しぇんこ

COMMENT